ウイメンズマーチ名古屋に参加

 「国際女性デー」の3月8日(火)、午後6時半から、栄・久屋大通公園噴水「希望の広場」にて、ウイメンズマーチ名古屋「わたしたちは、『ここ』にいる!」(主催 女性によるセーフティネット愛知(SNAW))が開かれ、約80名が参加しました。当ユニオンからも女性組合員を中心に10名規模で参加し、ともに男女差別反対などを訴えました。

 

 18時半から参加者は男女の賃金差別を訴えたり、ウクライナに平和をと訴えたり、などの、さまざまなプラカードを掲げて集まりました。19時半からのマーチに先立ち、リレートークが行われ、SNAWの藤原はづき代表が女性のが生きづらくなっている現状を、格差・差別と関連させ訴えたほか、次々と発言がされ、当ユニオンの参加者も、女性の派遣労働者が妊娠したらクビになるという例を引いて女性差別を訴えたり、などの発言をしました。そして、19時半からのマーチは、外国人も飛び入りしたりなど、賑やかに行うことができました。

 

 さる2月27日(日)午後には、コミュニティユニオン東海ネットワークの仲間である女性ユニオン名古屋が主催して、外国人女性労働者の実情を報告する、Zoomを使用しての公開講演会が開かれ、これに参加した女性組合員がこのマーチにも参加したりというように、女性問題も、ユニオンの散り組むべき課題として重要になってきています。男性の側の問題も含め、ユニオンも、労働者に関わる問題について、種々、今後も取り組んでいきましょう。

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