定期大会を前に、『プロフェッショナル 仕事の流儀』を観て

 コロナ禍の中で解雇・雇止めや労働条件の悪化が続出する今、目前の定期大会を、改めて当ユニオンや労働組合について考える場にもしていきましょう。

 

 

 

 そんなことを昨日(9月15日)午後10時半からNHK総合で放映された『プロフェッショナル 仕事の流儀』を観て考えさせられました。そこでは「力を合わせ、一歩、前へ~労働組合運営 関根秀一郎~」と題して、派遣ユニオンの関根さんを採りあげていました。ご覧になった組合員の方も多いと思いますが、いかがでしたか。観ていないという組合員の方は、ぜひ、NHKプラスとか、定期大会後ですが来週月曜深夜24時15分からの再放送とかを活用して観ていただければと思います。

 

 

 

 筆者があえてそう言うのは、個人の感想ではありますが、同時に、組合で頑張ってきた皆さんが同じように感じるだろうと思うところがあったからです。というのは、ユニオンに駆け込んできた皆さんが、当初感情的になってもいると思うのですが、関根さんのようなユニオンの中心的な人とともに労働相談・団体交渉・そして解決しなければ労働委員会などなどを体験する中で、どうしたら踏ん張り合っていけるか、そこで支えになるのは何か、そして自分の問題が解決したとして組合員であり続けるかどうか、などなどを、考えさせられると思うからです。その答えは、それぞれ違いもあるとは思うのですが、労働者として皆がつらい目に遭っていることからする共感や連帯意識や組合としての互いの協力などにあるような気がしたのですが、どうでしょうか。

 

 

 

 ともあれ、ご覧になって、そこで感じたものを、当ユニオンの発展のために生かしていただければと思います。そのステップとして、来たる定期大会を成功させようではありませんか。

Follow me!