三河支部会議を開催

 8月16日(日)午前10時(過ぎ)から、刈谷市産業振興センターにて、三河支部会議を開催しました。コロナと熱中症の二重の困難が懸念される中、20名規模の参加で行うことができました。

 

 

 

 今回の会場は一か月後の定期大会を行う会館でしたが、三河支部会議ではこのかん使っていないため、会場を間違えた参加者もいて開始が少々遅れましたが、内容としては、碧海工機分会や浅賀井製作所分会などのこのかんの取り組みの確認と今後の方針の検討を行いました。碧海工機は雇止め、浅賀井製作所は裁判が焦点になっていますが、この焦点の取り組みとともに職場での闘いも進めていき、闘い全体と分会を、広げ強めていけるようがんばっていくことを確認しました。

 

 

 

 さる10日の『朝日』朝刊で、「改正派遣法改正5年 遠い安定雇用」という記事が出ており、その中でユニオンみえの日系ブラジル人の派遣女性労働者女性の闘いが採りあげられていますが(このブログでも何度か紹介していますが)、まだ解決に至っていないとのことです。当ユニオンの闘いも解決まで大変ではありますが、団結してがんばっていきましょう。なお、次回の三河支部会議は未定ですが、定期大会をもステップに、奮闘していきましょう。

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